福袋がゴミ袋だった場合交換するのもいいよ!

【福袋、中身が気にいらなかったら、交換という手がある】不景気な時代の買物にはコスパの精神を忘れることはできません。
つまり支払うお金と品物の価値のバランスです。
福袋と言えばやたら中身が多いものですからつい、お得感いっぱい、という気がしますが、中身をよく吟味してみると必ずしもそうでなく、少し流行遅れの物であったり、サイズが合わなかったり、好みの色ではなかったりして、自分のニーズに合わないものもよく入っているのです。
したがってコストパフォーマンス的には決してお得ではないこともあるのです。
でもそんなときには我慢するのではなく品物の交換相手を探すことです。
自分には必要なくても、それを必要としている人は必ずいるものです。
福袋で毎年多くの人が集まる「渋谷109」などでは、福袋を買った人の多くが交換会をやっているそうですが、これはなかなか合理的な方法ではないでしょうか。
せっかく買った福袋ですからもし不満なら、他人と交換し合ってでも、満足感を得たいものです。